東京大学

毎年10月第三土曜日に開催している東京大学ホームカミングデイ。

2002年にスタートし今年で17回目。いつもは敷居の高い日本トップの大学も、このイベントの日は、東京大学出身者ではなくても楽しく在校生、OBの方々と交流を楽しむことができます。小さいお子さんを連れた家族も多く見かけます。

講演会や音楽などの演奏会、落語などのエンタメ、展示、スポーツなどが企画され、文化祭のような雰囲気です。


尖頭アーチが特徴のゴシック様式建築

東京大学の構内は普段から一般の人も自由に出入りできますが、校舎の中は関係者のみ。関東大震災や東京大空襲などによる被害から免れたため、この東大の敷地内には、重要文化財や登録有形文化財となっている建築物が多く残っています。 昔学生運動の象徴だった安田講堂も、東京都の登録有形文化財第1号。今回初めて入りました。この日は音楽系サークルOB・OGと現役学生のコラボによる音楽の祭典が行われ、声楽の美しい歌声に耳を傾けました。


美しい歌声を響かせる安田講堂

設計は内田祥三氏 ゴシック様式の高い天井が特徴

大きな窓から明るく光が差し込みます

東大本郷キャンパスの中は、緑も多く秋には銀杏並木が黄色に染まりとても綺麗です。 11月の終わりころもう一度訪れて、ゆっくり歩きながら秋色の歴史的建造物を撮ってみたいと思います。

緑が多い東大本郷キャンパス 都心の中とは思えないほど静か

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